フランシスペラン(その他表記)Francis Perrin

20世紀西洋人名事典 「フランシスペラン」の解説

フランシス ペラン
Francis Perrin


1901.8.17 - 1992.7.4
フランスの核物理学者。
フランス原子力長官。
パリ生まれ。
コロイドの研究で知られるジャン・ペランの息子。1946年コレージュ・ド・フランスの教授となる。’51年より19年間フランス原子力長官として活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む