共同通信ニュース用語解説 「ふるさと住民登録制度」の解説
ふるさと住民登録制度
仕事や趣味などで居住地以外の地域に継続的に関わる「関係人口」を増やすため、こうした人を自治体が登録する制度。登録した人には、地域のイベント情報などを提供し、来訪を促す。地域の担い手確保や活性化につなげる狙いで、石破前政権が創設を表明。一部自治体は、独自に同様の仕組みを導入している。
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