共同通信ニュース用語解説 「ふるさと住民登録制度」の解説
ふるさと住民登録制度
仕事や趣味などで居住地以外の地域に継続的に関わる「関係人口」を増やすため、こうした人を自治体が登録する制度。出身者や観光リピーターらが専用のスマートフォンアプリから申請する。自治体はアプリを通じて地域のイベント情報を発信したり、ボランティア活動への協力を募ったりする。登録は無料。住民税はこれまで通り、住民票がある自治体に納付する。一方で住民税の分割納付を提案する意見もある。
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