特定の地域と継続的に交流する都市住民らを指す。転勤でその地域に住んだことがある人や都会へ移り住んだ地域出身者のほか、災害ボランティア、ふるさと納税の寄付などを契機に関係を深めるケースがある。交流の形態は多様で、地域の祭礼行事の参加や、会員制交流サイト(SNS)などでの地域の魅力発信、農山漁村での生活体験などがある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...