フレネルの式(その他表記)Fresnel's formula

法則の辞典 「フレネルの式」の解説

フレネルの式【Fresnel's formula】

平面境界における光の反射屈折の際の振幅の関係を与える式.入射波,反射波,屈折波それぞれの振動の振幅を,平面に平行成分と垂直な成分に分けて,ApAsApAsApAs とする.入射角(=反射角)を φ,屈折角を ψ としたとき,第二媒質の第一媒質に対する屈折率n で表すと,AA′,A″ の間には次の関係が成立する.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む