ブイトゥジー(読み)ブイツージー(その他表記)VtoG/V2G

デジタル大辞泉 「ブイトゥジー」の意味・読み・例文・類語

ブイ‐ツー‐ジー【VtoG/V2G】[vehicle to grid]

vehicle to grid自動車と地域電力網の間で電力の相互供給をする技術システム電気自動車EV)・プラグインハイブリッドカーPHV)・燃料電池車FCV)などを安価な夜間電力で蓄電したり、蓄電した自動車を昼間の電力供給源として利用したりすることをさす。スマートグリッド要素技術の一。ビークルツーグリッド。→ブイツーエッチブイツービー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む