ブシュ軸受(読み)ブシュじくうけ(その他表記)bushing

翻訳|bushing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブシュ軸受」の意味・わかりやすい解説

ブシュ軸受
ブシュじくうけ
bushing

巻ブシュともいう。ブシュ (穴の内面にはめ込む円筒状の部品) をはめこんですべり軸受としたもの。軸受うちで最も構造が簡単で,鉄製の裏金に銅-鉛,鉛-青銅などの合金がライニングされたものをロールで円筒状に成型して作られる。一般に低速回転軸,揺動軸に広く用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む