ブシ製剤(読み)ブシセイザイ

病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版 「ブシ製剤」の解説

ブシ製剤

製品名
アコニンサン(三和生薬、化研生薬)
オースギ加工ブシ末(高砂薬業、大杉製薬)
加工ブシ末(三和生薬、本草製薬)
加工ブシ末K(小西製薬)
ブシ末(ツムラ
小太郎漢方の炮附子末(小太郎漢方製薬)

 生薬のブシを成分とする薬で、鎮痛強心利尿のために用いられます。


 副作用としては、心悸亢進しんきこうしん、のぼせ、舌のしびれ、吐き気などがあげられます。このような症状が現れたときは、医師に相談してください。


錠剤粉末があります。錠剤は、1日3回の服用が原則です。1回の使用量、使用時間などについては医師・薬剤師の指示を守り、かってに中止したり、減量・増量しないでください。


②あらかじめ問診の際に、持病・アレルギーなどの体質・現在使用中の薬の有無を医師に報告してください。


 とくに妊婦、現在妊娠する可能性のある人、高齢者、小児などは十分に注意して用いてください。

出典 病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版病院でもらった薬がわかる 薬の手引き 電子改訂版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む