ブズール(その他表記)Vesoul

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブズール」の意味・わかりやすい解説

ブズール
Vesoul

フランス東部,オートソーヌ県県都ディジョン東北東約 90km,ラモットの丘とデュルジョン川の間に位置する。歴史の古い町であるが,16世紀後半の宗教戦争と 17世紀の三十年戦争で大きな被害を受けた。 1871~1915年ドイツ領。農産物を集散し,家畜売買の中心地。工業レース農機具など。聖ジョルジュ教会がある。人口1万 9404 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む