ブッケマ(その他表記)Beukema, Tjarko Wiebenga

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ブッケマ」の解説

ブッケマ Beukema, Tjarko Wiebenga

1838-1925 オランダの医師
1838年6月18日生まれ。明治4年(1871)政府の招きで来日,大阪陸軍病院,東京陸軍軍医学舎に勤務。のち長崎病院兼医学校教師,日本中央衛生会委員などをつとめ,20年帰国。オランダ人お雇い医師最後の人。1925年6月25日死去。87歳。フローニンゲン大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む