ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブト」の意味・わかりやすい解説
ブト
Boutō
ブト
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→ブユ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→ブユ
…英名はblack flyまたはbuffalo gnat。標準和名はブユであるが,実際にブユと呼んでいる地方は少なく,東日本ではブヨ,西日本ではブトと呼ぶ地方が多い。成虫は,体長1~5mm,全体に太い感じで雌のみが吸血する。…
…古代エジプトの蛇の女神でギリシア人はウトUtoと呼んだ。その信仰の拠点ブトButoは〈ウアジェトの館〉の意。ブトは二つあり,一つはウアジェト神殿のあった聖なる町,他はホルスの王都で,イシスがホルスを清めオシリスの後継者としてセトとの戦いに身支度をさせた所。…
※「ブト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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