ブライアンワイルドスミス(その他表記)Brian Wildsmith

20世紀西洋人名事典 の解説

ブライアン ワイルドスミス
Brian Wildsmith


1930 -
英国絵本作家。
ヨークシャー州ペニストン生まれ。
別名Brian Lawrence Wildsmith。
バーンスリー美術学校、スレード美術学校で学ぶ。「オックスフォード版児童詩集」(1960年)の挿絵を担当。又ラ・フォンテーヌ寓話など既存作品を絵本化したり、「とり」(’67年)など動物をテーマに自ら文を書いた絵本も発表。一般の水彩のような透明感をもち、細部描写に優れ、華麗な色彩の厚塗りのグワッシュ水彩画法が特徴。キーピング、バーニンガムと並んで第二次大戦後のイギリス絵本の黄金期を開いた。’62年「ブライアン・ワイルドスミスのABC」でグリーナウェイ賞を受賞。他の作品に「The True Cross」(’77年)、「What the Moon Saw」(’78年)、「Hunter and his Dog」(’79年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む