ブライザハ(その他表記)Breisach

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブライザハ」の意味・わかりやすい解説

ブライザハ
Breisach

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の町。フライブルク西方のライン川沿いに位置する。対岸フランス,オーラン県ヌーブリザハ。第2次世界大戦で大部分破壊されたが再建繊維,電気製品を製造し,ワイン農産物を集散する。カエサルの時代にはモンスブリシアクスと呼ばれ,369年皇帝ウァレンチニアヌス1世により城塞化された。中世を通じて軍事的に枢要の地を占め,領有はしばしば変り,一時は「ドイツ帝国の鍵」ともいわれた。人口1万 616 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む