最新 地学事典 「ブラキオドゥス」の解説
ブラキオドゥス
学◆Brachyodus
偶蹄目猪豚亜目アントラコテリウム科の絶滅した哺乳類。学名はギリシア語のbrachy(短い)+odous(歯)に由来。漸新世後期にアフリカ・ユーラシアに現れ,中新世後期に絶滅。歯式完全。上顎大臼歯は四角い。頭は低く,細長い。日本では長崎県佐世保郊外の池田炭坑からB.japonicusが産出。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...