最新 地学事典 「ブラキオドゥス」の解説
ブラキオドゥス
学◆Brachyodus
偶蹄目猪豚亜目アントラコテリウム科の絶滅した哺乳類。学名はギリシア語のbrachy(短い)+odous(歯)に由来。漸新世後期にアフリカ・ユーラシアに現れ,中新世後期に絶滅。歯式完全。上顎大臼歯は四角い。頭は低く,細長い。日本では長崎県佐世保郊外の池田炭坑からB.japonicusが産出。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...