ブラキオドゥス

最新 地学事典 「ブラキオドゥス」の解説

ブラキオドゥス

学◆Brachyodus

偶蹄目猪豚亜目アントラコテリウム科の絶滅した哺乳類学名ギリシア語のbrachy(短い)+odous(歯)に由来。漸新世後期にアフリカユーラシアに現れ,中新世後期に絶滅。歯式完全。上顎大臼歯は四角い。頭は低く,細長い。日本では長崎県佐世保郊外の池田炭坑からB.japonicus産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 犬塚

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む