最新 地学事典 「ブラキオドゥス」の解説
ブラキオドゥス
学◆Brachyodus
偶蹄目猪豚亜目アントラコテリウム科の絶滅した哺乳類。学名はギリシア語のbrachy(短い)+odous(歯)に由来。漸新世後期にアフリカ・ユーラシアに現れ,中新世後期に絶滅。歯式完全。上顎大臼歯は四角い。頭は低く,細長い。日本では長崎県佐世保郊外の池田炭坑からB.japonicusが産出。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...