デジタル大辞泉 の解説
ブランデンブルク‐アン‐デア‐ハーフェル(Brandenburg an der Havel)
ドイツ北東部、ブランデンブルク州の都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。中世のブランデンブルク辺境伯・選帝侯領の中心都市。ベルリンの西約60キロメートル、ハーフェル川に沿う低地に位置する。人口7万7500(2000)。住民はほとんどがプロテスタント。製鋼圧延工場があり、銑鉄はポーランド国境に近いアイゼンヒュッテンシュタットから供給される。ほかに船舶、トラクター、繊維などの工業が発達する。第二次世界大戦で被害を受けたが再建され、15世紀の市庁舎や1400年ごろの聖カタリネン教会などの歴史的建造物が残る。
[佐々木博]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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