デジタル大辞泉 の解説
ブランデンブルク‐アン‐デア‐ハーフェル(Brandenburg an der Havel)
ドイツ北東部、ブランデンブルク州の都市。1949~90年は旧東ドイツに属した。中世のブランデンブルク辺境伯・選帝侯領の中心都市。ベルリンの西約60キロメートル、ハーフェル川に沿う低地に位置する。人口7万7500(2000)。住民はほとんどがプロテスタント。製鋼圧延工場があり、銑鉄はポーランド国境に近いアイゼンヒュッテンシュタットから供給される。ほかに船舶、トラクター、繊維などの工業が発達する。第二次世界大戦で被害を受けたが再建され、15世紀の市庁舎や1400年ごろの聖カタリネン教会などの歴史的建造物が残る。
[佐々木博]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...