ブリュージュのマルクト広場(読み)ブリュージュのマルクトひろば

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ブリュージュのマルクトひろば【ブリュージュのマルクト広場】

ベルギー北西部、ウェストフランデレン州の州都ブリュージュの中心にある広場。ブリュージュのシンボルとなっている高さ88mの鐘楼(しょうろう)、同国で最も古い庁舎の一つといわれるネオゴシック様式の西フランドル州庁舎、かつてギルドハウスだった切妻(きりづま)屋根建物など、美しい歴史的建造物に囲まれ、その美しさで、首都ブリュッセルのグランプラスとともにヨーロッパで5指に入る広場ともいわれる。この広場を中心とした歴史地区(旧市街)は、世界遺産に登録されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む