最新 地学事典 「ブリルアン散乱」の解説
ブリルアンさんらん
ブリルアン散乱
Brillouin scattering
光および粒子波とフォノンの非弾性相互作用を調べる分光法の一つ。可視光領域の分光測定法がラマン分光法であり,音波領域との相互作用を測定するものがブリルアン散乱法である。一般に,物質の弾性的性質を測定する際に用いられる。
執筆者:栗林 貴弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新