ブルック・アン・デア・ムール(読み)ぶるっくあんであむーる(その他表記)Bruck an der Mur

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

ブルック・アン・デア・ムール
ぶるっくあんであむーる
Bruck an der Mur

オーストリア南東部、シュタイアーマルク州都市。人口1万3439(2001)。ムール川とミュルツ川の合流点にある。ローマ時代の集落起源をもち、早くから塩や鉄鉱を運ぶ交通の要地であった。現在は鉄鋼、銅などの金属工業製紙工業で州内に重要な地位を占め、近くのレオーベン、カッペンベルクとともに、オーストリアの主要な工業地域を形成している。

[前島郁雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む