ブレスト要塞(読み)ブレストヨウサイ

デジタル大辞泉 「ブレスト要塞」の意味・読み・例文・類語

ブレスト‐ようさい〔‐エウサイ〕【ブレスト要塞】

Bresckaja krepasćБрэсцкая крэпасць》ベラルーシ南西部の都市ブレストにある要塞。19世紀にロシア帝国により建造。第一次大戦末、ロシア革命政権がドイツおよび同盟国との間でブレストリトフスク条約を締結した場所として知られる。第二次大戦中、ドイツの猛攻撃により大きな被害を受けた。旧ソ連時代、ドイツに対し徹底抗戦したブレストが英雄都市の称号を授けた際、巨大なコンクリート製の記念碑が設けられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む