ブロックオファー取引

共同通信ニュース用語解説 「ブロックオファー取引」の解説

ブロックオファー取引

大株主が手放したい株を証券会社が取引所(市場)の時間外で買い取り、個人投資家らに転売する取引。/(1)/売り主は大量の株を売って値崩れを起こす事態を回避できる/(2)/買い主は割安で、委託手数料がかからずに株を取得できる/(3)/証券会社は買値売値差額利益になる―と3者にそれぞれ利点があるとされる。市場での価格が基準となるため、売却を決めてから実際に取引するまでの間に想定よりも値下がりした場合、売り主が意向を撤回し、不成立になる場合もある。

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