最新 地学事典 「ブーシンゴールタイト」の解説
ブーシンゴールタイト
boussingaultite
化学組成(NH4)2Mg(SO4)2・6H2Oの鉱物。単斜晶系,空間群P21/a, 格子定数a0.930nm, b1.260, c0.621, β107°06′,単位格子中2分子含む。晶癖短柱状,(001)卓越,通常塊状で皮殻・鍾乳をなす。劈開{
執筆者:吉井 守正
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
boussingaultite
化学組成(NH4)2Mg(SO4)2・6H2Oの鉱物。単斜晶系,空間群P21/a, 格子定数a0.930nm, b1.260, c0.621, β107°06′,単位格子中2分子含む。晶癖短柱状,(001)卓越,通常塊状で皮殻・鍾乳をなす。劈開{
執筆者:吉井 守正
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...