鍾乳(読み)しようにゆう(にう)

普及版 字通 「鍾乳」の読み・字形・画数・意味

【鍾乳】しようにゆう(にう)

鍾乳石。〔大唐新語、七〕端午の日、玄宗宰臣に鍾を賜ふ、宋人に命じて之れをらしむ。將(まさ)に家に歸りてらんことをふ。子弟諫めて曰く~今之れを付して歸らしめば、らくは欺換を招かんと。~曰く、自ら爾(なんぢ)の心の然るを隱して、他の心を疑はんやと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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