鍾乳(読み)しようにゆう(にう)

普及版 字通 「鍾乳」の読み・字形・画数・意味

【鍾乳】しようにゆう(にう)

鍾乳石。〔大唐新語、七〕端午の日、玄宗宰臣に鍾を賜ふ、宋人に命じて之れをらしむ。將(まさ)に家に歸りてらんことをふ。子弟諫めて曰く~今之れを付して歸らしめば、らくは欺換を招かんと。~曰く、自ら爾(なんぢ)の心の然るを隱して、他の心を疑はんやと。

字通「鍾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む