普及版 字通 「鍾乳」の読み・字形・画数・意味
【鍾乳】しようにゆう(にう)
を賜ふ、宋
~
人に命じて之れを
らしむ。
將(まさ)に家に歸りて
らんことを
ふ。子弟諫めて曰く~今之れを付して歸らしめば、
らくは欺換を招かんと。
~曰く、自ら爾(なんぢ)の心の然るを隱して、他の心を疑はんやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...