ブールフェトル(その他表記)Búrfell

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブールフェトル」の意味・わかりやすい解説

ブールフェトル
Búrfell

アイスランド中南部,ヘクラ山北東 13kmにある小山地とその麓の村。ショウルス川がこの山地の周囲を東から西へ屈曲し,西側で支流フォス川を合流するあたりに同名の小集落がある。 1965~69年屈曲部の落差を利用して人造湖水力発電所が建設され,その電力をレイキャビーク南方 12kmのストロイムスビークにあるアルミニウム精錬工場に送っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 国分寺隕石

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む