ブーヴィーヌの戦い(その他表記)Bouvines

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ブーヴィーヌの戦い」の解説

ブーヴィーヌの戦い(ブーヴィーヌのたたかい)
Bouvines

1214年7月27日,フランス王フィリップ2世が,イングランド王ジョン,ドイツ王オットー4世,フランドル(フランデレン)伯フェランの同盟軍にブーヴィーヌで大勝,フランス王の権勢内外に示した戦い。騎士軍と並んで北フランス自治都市の軍隊活躍

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む