アルフォンソ8世(読み)アルフォンソはっせい(その他表記)Alfonso VIII

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルフォンソ8世」の意味・わかりやすい解説

アルフォンソ8世
アルフォンソはっせい
Alfonso VIII

[生]1155
[没]1214.10.6. ブルホス
カスティリア王 (在位 1158~1214) 。サンチョ3世 (待望王)の子。即位前より内紛ナバラ王国介入に悩まされ,治世中はアラゴン王国同盟を維持。一方レオン王国に対しては,レオン王に強制して臣従の礼をとらせた。 1212年アラゴン,ポルトガル王とともにキリスト教十字軍を組織し,ラスナバスデトロサにおいて,イスラム軍を撃破して,国土回復運動に決定的な勝利をもたらした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む