プクチャン郡(読み)プクチャン(その他表記)Pukch'ang

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プクチャン郡」の意味・わかりやすい解説

プクチャン(北倉)〔郡〕
プクチャン
Pukch'ang

北朝鮮,ピョンアンナム (平安南) 道の東部にある郡。テドン (大同) 江上流域の山地,丘陵地にある。郡庁所在地のプクチャンはテドン江にのぞみ,ピョンドク (平徳) 鉄道が通っている。北に接するトクチョン (徳川) 郡とともに無煙炭産出が多い。発電能力 100万 kWのプクチャン火力発電連合企業所があり,一帯鉱山スンチョン (順川) 郡の工場,また東西の海岸地帯に送電している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む