プラグマ(その他表記)pragma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プラグマ」の意味・わかりやすい解説

プラグマ
pragma

ギリシア語で行為,事実,事物,重要事,問題の意。行為や事実としてのプラグマには理論 logosが,事物としてのプラグマには名辞 onomaや言語 logosが対応する。ことに後者の対応関係はギリシア哲学において実在の解釈をめぐる基本的な問題であった。

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世界大百科事典(旧版)内のプラグマの言及

【プラグマティズム】より

…アメリカの最も代表的な哲学。日本では〈実用主義〉と訳されることがあるが,この訳語はこれまでプラグマティズムに関して多分に誤解を招いてきており,最近ではこの訳語を使う人は少ない。プラグマティズムは哲学へのアメリカの最も大きな貢献であり,実存主義,マルクス主義,分析哲学などと並んで現代哲学の主流の一つである。…

※「プラグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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