プラノ=カルピニ(読み)プラノカルピニ

旺文社世界史事典 三訂版 「プラノ=カルピニ」の解説

プラノ=カルピニ
Giovanni de Plano Carpini

1182ごろ〜1252
イタリアのフランチェスコ修道会の僧
モンゴル軍の東欧侵入に驚いた教皇インノケンティウス4世の命でモンゴル派遣使節団長に任命され,1245〜47年にかけてポーランドからモンゴルに使し,バトゥグユクハンに会って教皇の書簡を渡し,グユクの返書をもらって帰った。ヨーロッパ人最初の『モンゴル旅行記』を残した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む