プラレール

デジタル大辞泉プラス 「プラレール」の解説

プラレール

株式会社タカラトミーが販売する鉄道玩具。青いプラスチックのレールを組み合わせて作った線路の上で、模型列車を走らせて遊ぶ。原型となる「プラスチック汽車レールセット」が発売されたのは1959年。当時は手で転がす汽車のみだったが、電動車両や新幹線など、さまざまなモデルの列車を追加しつつ発展。イギリスの人形アニメ「きかんしゃトーマス」やディズニーのキャラクター列車などのシリーズもある。レールのサイズと連結部の形状は販売開始以後変更がなく、長年にわたり男児を中心に人気のあるロングセラー商品

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む