プランゲ文庫

共同通信ニュース用語解説 「プランゲ文庫」の解説

プランゲ文庫

GHQが検閲のため1945~49年に日本全国から提出させた出版物を、戦史編さんに当たったゴードン・W・プランゲ博士(80年死去)が米メリーランド大に搬送して保管。資料構成は「図書・パンフレット」約7万1千、「雑誌」約1万3800、「新聞」約1万8千。ほかに報道写真、ポスター、集会配布物など多岐にわたり、日本に現存しないものも多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む