プルーフオブステーク(その他表記)proof of stake

デジタル大辞泉 「プルーフオブステーク」の意味・読み・例文・類語

プルーフ‐オブ‐ステーク(proof of stake)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、通貨の保有量や保有期間に応じて、取引を承認する権限が割り当てられる仕組み。コンセンサスアルゴリズムの一。膨大な計算量を必要とするプルーフオブワークに比べ、計算量が少なくなり、また取引に要する時間を短くすることが可能となる。掛け金による証明PoS

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む