プルーフオブステーク(その他表記)proof of stake

デジタル大辞泉 「プルーフオブステーク」の意味・読み・例文・類語

プルーフ‐オブ‐ステーク(proof of stake)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、通貨の保有量や保有期間に応じて、取引を承認する権限が割り当てられる仕組み。コンセンサスアルゴリズムの一。膨大な計算量を必要とするプルーフオブワークに比べ、計算量が少なくなり、また取引に要する時間を短くすることが可能となる。掛け金による証明PoS

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む