プロテインキナーゼC

栄養・生化学辞典 「プロテインキナーゼC」の解説

プロテインキナーゼC

 Cキナーゼ,リン脂質依存性プロテインキナーゼともいう.カルシウム依存性プロテインキナーゼの一つで,タンパク質セリントレオニンのリン酸エステル化反応を触媒する.ホルモンなどが細胞に作用してイノシトールリン脂質加水分解されて生じるジアシルグリセロールによって活性化され,細胞の応答を引き起こす機能をもつ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む