ヘイ・つるべ・かめ

普及版 字通 「ヘイ・つるべ・かめ」の読み・字形・画数・意味


14画

(異体字)
13画

[字音] ヘイ
[字訓] つるべ・かめ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(へい)。〔説文五下に「(をう)なり」とあり、つるべをいう。また、或(ある)体として、(瓶)を録する。

[訓義]
1. つるべ。
2. かめ、もたい、酒器
3. ビン

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む