へいば

普及版 字通 「へいば」の読み・字形・画数・意味

婆】へいば

琵琶婆。〔法苑珠林四十二妖怪引証〕安陽南に一亭り。~(も)し宿するときは人をす。一書生り、之れに宿す。~乃ち昨夜應(こた)へし處を掘り、果して老蠍(らうかつ)を得たり。大いさ婆の如し。

字通」の項目を見る


婆】へいば

琵琶。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む