化学辞典 第2版 「ヘキソサン」の解説
ヘキソサン
ヘキソサン
hexosan
【Ⅰ】ヘキソースのヘミアセタールあるいはヘミケタールヒドロキシ基が関与している分子内無水物の総称.糖の種類によってグルコサン,マンノサンなどという.[別用語参照]アンヒドロ糖【Ⅱ】ヘキソースを構成成分とする多糖の総称.個別的にはグルカン,マンナンなどという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
【Ⅰ】ヘキソースのヘミアセタールあるいはヘミケタールヒドロキシ基が関与している分子内無水物の総称.糖の種類によってグルコサン,マンノサンなどという.[別用語参照]アンヒドロ糖【Ⅱ】ヘキソースを構成成分とする多糖の総称.個別的にはグルカン,マンナンなどという.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...