ヘススマリア(その他表記)Jesús María

デジタル大辞泉 「ヘススマリア」の意味・読み・例文・類語

ヘスス‐マリア(Jesús María)

アルゼンチン中部、コルドバ州の町。州都コルドバの北約50キロメートルに位置する。17世紀前半にイエズス会が運営したエスタンシア農園)があった場所で、2000年に「コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。毎年1月、ガウチョ文化の流れをくむ乗馬競技会フォルクローレ音楽祭が開かれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む