ヘススマリア(その他表記)Jesús María

デジタル大辞泉 「ヘススマリア」の意味・読み・例文・類語

ヘスス‐マリア(Jesús María)

アルゼンチン中部、コルドバ州の町。州都コルドバの北約50キロメートルに位置する。17世紀前半にイエズス会が運営したエスタンシア農園)があった場所で、2000年に「コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。毎年1月、ガウチョ文化の流れをくむ乗馬競技会フォルクローレ音楽祭が開かれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む