ヘチマコロン(読み)へちまコロン

精選版 日本国語大辞典 「ヘチマコロン」の意味・読み・例文・類語

へちま‐コロン【ヘチマコロン】

  1. ( コロンは[フランス語] Cologne ) ヘチマの水に防腐剤アルコールグリセリンなどを加えて化粧水としたもの。商標名。
    1. [初出の実例]「顔にヘチマコロンを塗ることを忘れなかった」(出典:天草土産(1933)〈上林暁〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む