ヘンカイパン(その他表記)〈ギリシャ〉hen kai pan

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ヘンカイパン」の意味・読み・例文・類語

ヘン‐カイ‐パン

  1. 〘 名詞 〙 ( [ギリシア語] hen kai pan ) 一であって全体の意。もともとクセノファネスが用いたが、一般には、神は一であって全体である実在で、世界は神の変形である、と説く汎神論の世界観を表わす語。〔種の論理と世界図式(1935)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む