ヘンカイパン(その他表記)〈ギリシャ〉hen kai pan

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ヘンカイパン」の意味・読み・例文・類語

ヘン‐カイ‐パン

  1. 〘 名詞 〙 ( [ギリシア語] hen kai pan ) 一であって全体の意。もともとクセノファネスが用いたが、一般には、神は一であって全体である実在で、世界は神の変形である、と説く汎神論の世界観を表わす語。〔種の論理と世界図式(1935)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む