ヘンカイパン(その他表記)〈ギリシャ〉hen kai pan

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ヘンカイパン」の意味・読み・例文・類語

ヘン‐カイ‐パン

  1. 〘 名詞 〙 ( [ギリシア語] hen kai pan ) 一であって全体の意。もともとクセノファネスが用いたが、一般には、神は一であって全体である実在で、世界は神の変形である、と説く汎神論の世界観を表わす語。〔種の論理と世界図式(1935)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む