普及版 字通 「へんし」の読み・字形・画数・意味
【
死】へんし
〔雑説、四〕千里の馬は常に
れども、伯樂は常には
らず。故に名馬
りと雖も、祗(た)だ奴隷人の手に辱められ、槽櫪(さうれき)(かいばおけ)の
に
死し、千里を以て
せられざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...