へんとう

普及版 字通 「へんとう」の読み・字形・画数・意味

豆】へんとう

と豆。祭祀儀礼に用いる器の名。〔礼記礼器〕三牲魚は、四九州の美味なり。豆の(せん)(供えもの)は、四時の和氣なり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のへんとうの言及

【アーモンド】より

…園芸上は堅果(殻果)類に属する。ヘントウ(扁桃),ハタンキョウ(巴旦杏),アメンドウともいわれた。アジア西部の原産。…

※「へんとう」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む