ヘン・フン・ハン・うつ・はらう

普及版 字通 の解説


8画

[字音] ヘン・フン・ハン
[字訓] うつ・はらう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は弁(べん)。〔説文十二上に「手を拊(う)つなり」とあり、手でかるくうつことをいう。

[訓義]
1. うつ、たたく、なでる。
2. うちあう、はらう。
3. 翻と通じ、ひるがえる、ひるがえりとぶ、とぶさま。

[古辞書の訓]
名義抄 マサグル・テウツ 〔立〕 ミジカシ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む