ヘンリクシェンキェヴィチ(その他表記)Henryk Sienkiewicz

20世紀西洋人名事典 の解説

ヘンリク シェンキェヴィチ
Henryk Sienkiewicz


1846.5.5 - 1916.11.15
ポーランドの小説家,批評家
ポドリア地方(ロシア占領下)生まれ。
小貴族の家に生まれ、ワルシャワ大学中退、早くから社会時評家として活躍、また社会性の強い短編小説を書き始め、小3部作「老いたる召使い」(1875年)、「ハニャ」(1876年)、「セリム・ミルザ」(1877年)で地位確立。「旅行書簡」(1878年)では3年間の米国探訪を書き、帰国後歴史小説3部作「火と剣」(1884年)、「大洪水」(1886年)、「パン・ウォヨディヨフスキ」(1888年)を発表。1905年ノーベル文学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む