ヘーム家(読み)ヘームけ(その他表記)Heem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘーム家」の意味・わかりやすい解説

ヘーム家
ヘームけ
Heem

16~17世紀のオランダ静物画家の家系
(1) ダビット1世  David I   1570頃~1632頃 
花を主題とした画家
(2) ヤン・ダビッツ (→ヘーム )
(3) コルネリス  Cornelis   1631~1695 
ヤン・ダビッツの子。父と同様に花,果物を描き,1658年ユトレヒト,71年以降はハーグ活躍
(4) ダビット2世  David II  生没年未詳 
ダビット1世の次男。 1668年ユトレヒト,93年アントウェルペン画家組合に登録。花,果物その他の静物画を描いた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む