ベイヒバ

リフォーム用語集 「ベイヒバ」の解説

ベイヒバ

ヒノキ科 Chamaecyparis 属の針葉樹。漢字では米ひば。英名はYellow cedar。辺材は白から黄白色で狭く、心材は淡い黄色で長期間経つと濃くなる。肌目は中程度からやや緻密で、加工性や材の安定性、腐朽性に優れる。 建築材、内装材、船舶材、木型、などに使用される。ヒバの代用として使われる。

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世界大百科事典(旧版)内のベイヒバの言及

【ヒノキ(檜)】より

…アメリカヒノキ(アラスカヒノキ)C.nootkatensis (Lamb.) Spach(英名Sitka cypress)はオレゴン州からアラスカに分布し,20~40mの高さになる。心材は黄色を帯びジャガイモ臭があり,日本ではベイヒバとも呼ばれる。球果が2年目に熟し,イトスギ属のモントレーサイプレスCupressus macrocarpa Gord.と自然の属間雑種をつくることもある。…

※「ベイヒバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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