ベヘン酸(読み)ベヘンサン

化学辞典 第2版 「ベヘン酸」の解説

ベヘン酸
ベヘンサン
behenic acid

docosanoic acid.C22H44O2(340.59).CH3(CH2)20COOH.天然には,からし菜の種子油やベヘン油中に存在する.針状結晶.融点79.95 ℃,沸点306 ℃(8.0 kPa).0.8221.1.4270.25 ℃ においてエタノールに約0.1%,16 ℃ においてエーテルに約0.2% 溶ける.[CAS 112-85-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む