ベルギカ(その他表記)Belgica

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルギカ」の意味・わかりやすい解説

ベルギカ
Belgica

古代ローマ時代,4つの属州ガリアのうちの一つ,ガリア・ベルギカ。前 27年アウグスツス帝によっておかれ,セーヌ川からライン川までの南北に細長い地域を占めた。首都は現フランスのランス。のち南北の端はゲルマニアに編入され,残りの部分も4世紀には2分された。5世紀にはサリ人,リブアリア人の支配下に入った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む