改訂新版 世界大百科事典 「ベルゲーテ」の意味・わかりやすい解説
ベルゲーテ
Alonso Berruguete
生没年:1486ころ-1561
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…それは,ゴシック時代に祭壇衝立が大発展期を迎えるとともに隆盛を極め,ルネサンス時代に入っても衰えるどころか,対抗宗教改革運動に即して,18世紀中葉までのスペイン彫刻のほとんどすべてが,このジャンルに終始したからである。こうした宗教彫刻が輝かしい成果を収めたのはマニエリスムとバロックの時代で,マニエリストとしては,きわめて表現主義的なA.ベルゲーテとJ.deフーニが傑出している。バロック時代に入るとカスティリャ派のG.フェルナンデスがマニエリスムの表現主義的傾向を継承発展させた。…
※「ベルゲーテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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