ベルツク(その他表記)Berdsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベルツク」の意味・わかりやすい解説

ベルツク
Berdsk

ロシア中部,西シベリア南部,ノボシビルスク州都市。州都ノボシビルスクの南約 30kmにあり,オビ川をせきとめて形成されたノボシビルスク人造湖にのぞむ。 18世紀初めにつくられた要塞に始り,1944年市となった。製粉,ラジオ製造などの工業がある。市はまた,レクリエーションセンターとしての機能をもち,近郊に多くサナトリウムがある。ノボシビルスクと鉄道ハイウェーで連絡。人口8万 1000 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む