ペフツォフ(その他表記)Pevtsov, Mikhail Vasil'evich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペフツォフ」の意味・わかりやすい解説

ペフツォフ
Pevtsov, Mikhail Vasil'evich

[生]1843. ノブゴロドスカヤ
[没]1902.3.10. ペテルブルグ
ロシアの中央アジア探検家。 1876~79年ジュンガリアとモンゴリアを調査して報告書を提出。 89~90年には,88年イシッククル湖岸で急死した N.プルジェワリスキーの跡を継いで,隊長としてカシュガリア,クンルン山系方面を約1万 km踏査,地図に写した。その記録は『カシュガリア,クンルン探検記』 Puteshestvie v Kashgariyu i Kun'-lun' (1895) として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む