ペフツォフ(その他表記)Pevtsov, Mikhail Vasil'evich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペフツォフ」の意味・わかりやすい解説

ペフツォフ
Pevtsov, Mikhail Vasil'evich

[生]1843. ノブゴロドスカヤ
[没]1902.3.10. ペテルブルグ
ロシアの中央アジア探検家。 1876~79年ジュンガリアとモンゴリアを調査して報告書提出。 89~90年には,88年イシッククル湖岸で急死した N.プルジェワリスキーの跡を継いで,隊長としてカシュガリア,クンルン山系方面を約1万 km踏査,地図に写した。その記録は『カシュガリア,クンルン探検記』 Puteshestvie v Kashgariyu i Kun'-lun' (1895) として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む