ペリテクティック

最新 地学事典 「ペリテクティック」の解説

ペリテクティック

peritectic

分解溶融する相を含む系におけるある成分範囲の液の結晶作用では,反応点早期結晶晩期の結晶(分解溶融する相)に包まれて残ることがある。ペリテクティックの語は本来はこの結晶作用(包晶)を形容したが,液の成分にかかわりなく,包晶の起こらない場合にも,反応点における結晶作用をペリテクティックという。

執筆者:

参照項目:反応点

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む