ペルガモン派(読み)ペルガモンは(その他表記)Pergamene school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルガモン派」の意味・わかりやすい解説

ペルガモン派
ペルガモンは
Pergamene school

ヘレニズム時代の彫刻一派ペルガモンでつくられた彫刻は激情的な動きを劇的で写実的な技法でとらえ,ヘレニズム文化を代表するものといわれる。代表的作品ガラテア人とその妻』(ローマ国立美術館),『瀕死のガラテア人』(ローマ,カピトリーノ美術館),『ペルガモン祭壇』(ベルリン,ペルガモン美術館)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 瀕死

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む