ペルガモン派(読み)ペルガモンは(その他表記)Pergamene school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルガモン派」の意味・わかりやすい解説

ペルガモン派
ペルガモンは
Pergamene school

ヘレニズム時代の彫刻の一派。ペルガモンでつくられた彫刻は激情的な動きを劇的で写実的な技法でとらえ,ヘレニズム文化を代表するものといわれる。代表的作品『ガラテア人とその妻』(ローマ国立美術館),『瀕死のガラテア人』(ローマ,カピトリーノ美術館),『ペルガモン祭壇』(ベルリン,ペルガモン美術館)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 瀕死

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む